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第2回に引き続きふたたび農水省生産局長賞を受賞 「ALL JAPANナチュラルチ−ズコンテスト」は(社)中央酪農会議の主催により国産ナチュラルチ-ズの品評会として2年に1度開かれています。 選考は「ハ−ドタイプ部門」「ソフトタイプ部門」「フレッシュ・他タイプ部門」の3部門に分かれていて、それぞれ最優秀のチ-ズに「金賞」が贈られます。さらに金賞受賞の中から最優秀のチ-ズに「農水省生産局長賞」が贈られます。
「第3回ALL JAPANナチュラルチ−ズコンテスト」は2001年11月29日に東京・水道橋の東京ド−ムホテルで開かれました。全国からナチュラルチ−ズメ−カ−・牧場など42団体が参加し、自慢のナチュラルチ−ズ97種類がエントリ−しました。
審査には、プロフェッショナル・フロマ−シュ・アイフイ−ルの村山重信氏(チェスコ且謦役)、山本益博氏(料理評論家)、ジェラルド・リボ−氏(フランス農務省酪農チ−ズ担当)など、特別審査員を含め11名の審査員があたり、「外観」「色」「風味」「香り」「味」「うまみ」「独自性」などの基準に沿って厳正に行われました。
その結果「ハ−ドタイプ部門」は当社の「ミルシェチ−ズ」、「ソフトタイプ部門」は泣vロセスグル−プ夢民社の「ブル−チ−ズはやきた」、「フレッシュ・他タイプ部門」はフル−ツフラワ−パ−クミルク館の「神戸チ−ズ」がそれぞれ金賞を受賞しました。さらにその中から最高栄誉である「農水省生産局長賞」に当社の「ミルシェチ−ズ」が輝きました。この受賞は前回に引き続いての連続受賞です。 また、「フレッシュ・他タイプ部門」にエントリ−した当社のミルシェチ−ズ(モッツアレラ)も「優秀賞」を受賞しました。
表彰式では農水省の五十嵐太乙牛乳乳製品課長より当社酪農対策部門鈴木猛係長に生産局長賞が授与されました。
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