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牛乳パックの表示を見て下さい。 生活クラブのパスチャライズド牛乳72
℃15秒間殺菌と表示されています。 この72℃15秒間で殺菌した(パスチャライズド処理)された牛乳を「パスチャライズド牛乳」といいます。 日本の牛乳の95%は120℃−2秒間殺菌した(UHT処理)牛乳です。
市販されている牛乳のほとんどは、120℃〜130℃で瞬間殺菌されています。この方法は、高熱で牛乳に含まれるタンパク質やカルシウムが変性するなど、必要以上に生乳にダメージを与えてしまいます。殺菌できても、生乳の自然な風味や栄養を変化させ、一部の有効な成分まで失ってしまう加工処理です。 パスチャライズド処理は、栄養成分の変性が少なく、「生きたミルク」の良さが残る優れた殺菌方法です。新生酪農ではこのパスチャライズド処理を採用し、安全でおいしい牛乳をお届けしています。 パスチャライズド牛乳を製造するには、新鮮で良質の生乳が前提となります。新生酪農では酪農家と話し合い、独自の「酪農生産基準」及び「生乳受入基準」を設けてチエックしています。 組合員のみなさまへ、もっと生活クラブパスチャライズド牛乳を知っていただくために、「牛乳ハンドブック」を作成しました。
栃木工場 のビン牛乳充填機(重量充填方式を採用し、クビレのあるビンに900mlの牛乳を正確に詰める)
栃木工場 の洗ビン機(リタ−ナブルビンの使用回数を増やす為、すれビン防止策が施されている)
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